2023年10月18日午前、聖華紫竹バイリンガル学校と高校の起工式が紫竹ハイテク産業開発区内の蘭香湖畔で盛大に開催されました。
中国福祉会副主席・政治協商会議上海市第13期副主席・党組副書記の李逸平、閔行区委員会副書記・区長の陳華文、華東師範大学学長・中国工程院アカデミー会員の銭旭紅、閔行区委員会常務委員・副区長の趙亮、区人民代表大会常務委員会党組員・副主任の陳皋、区政治協商会議党組員・副主席の蔡懌暉、紫竹ハイテク産業開発区董事長・総経理の沈雯、および閔行区の関係委員会・事務局・当局、呉涇鎮、紫江グループ、紫竹ハイテク産業開発区の関係者などが式典に出席しました。
紫江グループ副会長・紫竹教育投資会社総経理・聖華紫竹バイリンガル学校執行理事長の胡兵は、起工式に参列した関係者各位、来賓各位に歓迎の意を表し、プロジェクト開始以来、市区町各級官庁と社会各界から頂いた紫竹への支援と信頼に感謝の意を表した上で、聖華紫竹バイリンガル学校と高校プロジェクトの状況を紹介しました。
聖華紫竹バイリンガル学校と高校の立地は浦江第一湾蘭香湖畔にあり、プロジェクトの総敷地面積9.1万㎡、総建築面積12.6万㎡で、そのうち地上建築面積11万㎡、総投資額18億元を超えます。
「聖華」という名称はセントジョンズ大学と華東師範大学という深厚な文化的底力と歴史的蓄積を持つ学校に因んでいます。聖華紫竹バイリンガル学校の前身は2017年設立の「華二紫竹バイリンガル」であり、聖華紫竹高校と一緒に資源共有を実現、手を携えて前進し、国際的な視野を絶えず広げ、教育改革の革新を模索、南閔行に新しい民営教育のベンチマーク学校を提供する方針です。
銭旭紅は華東師範大学を代表して聖華紫竹バイリンガル学校と高校の起工式に祝賀の意を表しました。彼は、華東師範大学と紫江グループ、紫竹ハイテク産業開発区との協力が源遠流長で、このほど聖華紫竹バイリンガル学校と高校の着工と建設は学校、団地、地域社会が連動するもう一つの重要なキャリアとなり、華東師範大学は必ず全力で支援するとの意を示しました。
陳華文区長はこう挨拶しました。紫江グループと紫竹ハイテク産業開発区の関係者各位は一貫して閔行区の教育事業の発展に高い関心を寄せ、支援しており、教育重視の濃厚な雰囲気を醸成、地域の学校運営レベル向上、南上海で最も優れた教育の活躍舞台づくりを目指し、卓越した貢献をしました。
今日、聖華紫竹バイリンガル学校と高校の着工は閔行教育事業の大きな出来事、めでたいことです。新学校が一流の教育理念を貫き、一流のカリキュラム体系を構築、一流の教員陣を結成、一流の管理体系を充実させ、「調和卓越・未来志向」の人材をより多く育成、閔行区の高質発展により持久的かつ強力で、より活気横溢な原動力を注ぎ込んでほしいです。閔行区委員会・区役所は引き続き聖華紫竹バイリンガル学校と高校の発展を全力で支援し、紫竹ハイテク開発区の「学校、団地、地域社会」の三者連動をさらに促進、閔行区南部地域の経済社会発展の新たなベンチマークとして作り上げます。
その後に続く儀式では、関係者と来賓各位が共に聖華紫竹バイリンガル学校と高校起工式の一環として起工レバー(式典道具)を押し、鍬入れの儀を行い、聖華紫竹バイリンガル学校と高校のマイルストーン意義がある瞬間を共に立会いました。杭基礎、掘削機が動く轟音とカラフルな花火に伴い、会場に満ちた熱烈な拍手の中で、聖華紫竹バイリンガル学校と高校の起工式は成功裏に閉幕しました。
新学校には聖華紫竹バイリンガル学校と聖華紫竹高等学校が含まれます。完備した教育施設のほか、芸術センターと現代化図書館800施設を建設、小中高校はそれぞれ体育センター1棟、計約2.2万㎡の高標準宿舎2棟などを備えています。学校は「一敷地二校」の運営モデルを採用、K-12(幼稚園~高校)全年齢層をカバーした、現代化、知能化の基礎教育クラスターを構築しています。新学校は2025年9月に開校する予定で、現在紫鳳路と談家塘路にある2校が同期して転入、教員生徒3000人近く収容可能です。
新学校の定礎は、紫竹ハイテク産業開発区に985大学2校、華東師範大学基礎教育団地、紫竹国際教育団地に続き、地域教育資源の高地づくりという約束を再度実践したことを示しています。紫竹は一貫した勤勉さ、知恵、粘り強さをもって、この光栄ある使命を果たし、南上海に活気横溢な現代化キャンパスをもたらし、革新創業人材の教育に対する多様な需要を更に満たし、上海市ひいては全国の重要なテクノロジー革新の出発地、原始革新の策源地、独創革新の主陣地を作るために力を貢献します。