途虎養車は香港証券取引所上場、独立自動車アフターサービス市場で初の香港証券取引所上場企業が誕生!紫竹ハイテク開発区にまた上場企業が1社増
2023-09-26 34

2023年9月26日午前、中国をリードするオンライン・オフライン一体化の自動車サービスプラットフォームである途虎養車は、香港証券取引所マザーズ上場(株式番号9690.HK)を果たし、発行価格は1株当たり28香港ドルで、募集した資本金の純額は10.81億香港ドルです(オーバーアロットメントオプションが行使されていないと仮定)。今日の取引開始後、途虎養車の時価総額は約230億香港ドルで、独立自動車アフターサービス市場で初の香港証券取引所上場企業となります。途虎養車は今年に入ってから香港最大のTMT IPOプロジェクトであり、最終的に募集した資本金が1億ドルを超えた唯一のTMT企業でもあります。

途虎養車は2011年に設立され、中国をリードするオンライン・オフライン一体化の自動車サービスプラットフォームであり、顧客指向の運営モデルと効率的なサプライチェーンにより、デジタル化とオンデマンドのサービス体験を提供、車両所有者の多様な製品・サービス需要を満たし、車両所有者、サプライヤー、自動車サービス店、その他参加者からなる活気に満ちた自動車サービスプラットフォームを構築しています。

2023年6月30日現在、途虎養車は全国範囲で自営店161店舗、途虎養車加盟工場店4,968店舗、提携店20,013店舗から成る店舗ネットワークを構築、多くの地級市をカバーし、中国で販売されている乗用車の殆どの車種に全面的な自動車サービスを提供、タイヤとシャーシー部品の交換から、自動車のメンテナンス、修理、自動車装飾など様々なニーズに応えられています。現在、途虎養車アプリとオンラインインターフェースの登録ユーザー数はすでに計1億人超で、平均月間アクティブユーザー千万人近く、自動車サービス市場で国内最大の車両所有者コミュニティを持っています。

国内をリードするオンライン・オフライン一体化の自動車サービスプラットフォームである途虎養車は本部を紫竹ハイテク産業開発区に登録し、同区に会社本部、研究開発センター、購買センター、マーケティングセンターなどのエンティティを開設、投資額が計100億人民元近くで、地域経済発展に卓越した貢献を果たしています。紫竹ハイテク産業開発区は今回株式発行のコーナーストーン投資家として、騰訊、嘉実多、LeapMotor、国軒高科など4社と合わせて計1億ドルを購入しました。

途虎養車は心動会社と雲想テクノロジーに続き、同区の3社目の香港証券取引所マザーズ上場を果たした企業です。紫竹ハイテク産業開発区はコーナーストーン投資家として上場株式購入に参加、途虎養車と手を携えて共に邁進する決意を十分に表現しました。将来、紫竹ハイテク産業開発区は高水準のハイテク団地運営者、白金産業サービス事業者、テクノロジー産業のリーダーを目指し、引き続き企業発展と産業進歩を支援する所存です。