WDの全資子会社、Sandisk三期工場竣工式
2021-07-23 461

2021年7月23日午前、WD会社(NASDAQ:WTC)傘下の全資子会社であるSandisk(上海)有限公司の社内で三期工場竣工式が行れた。

式典では、WD副社長KL Bockが電話で挨拶し、Sandisk上海社CK Chin社長があいさつを送った。、閔行区経委主任林芸氏、紫竹ハイテクパーク管理委員会副主任兼常務副社長夏光氏、Sandisk上海社社長CK ChinとWD調達部副総裁Vicent Shが共同で竣工式をスタートし、閔行区経委、紫竹ハイテクパーク、WD、Sandiskなどの関連部門の200人近く出席した。

Sandisk(上海)有限公司は主に先進的なフラッシュメモリの研究開発、パッケージテストなどに従事する。2006年に紫竹ハイテクパークに入居して以来、登録資本は3200万ドルから2.7億ドルに増資して、投資総額も9600万ドルから8.2億ドルに拡大してきた。2008年から10年連続で上海市優秀な外商投資企業に選ばれた。その中、2014年度から上海市外商投資企業の輸出入額百強企業のトップ10位にランクされている。また、2016年から2019年まで中国半導体業界協会に中国十大半導体パッケージテスト企業と評価されていた。

WD大型工場として、今回のSandisk三期工場は約11,800平方メートルで、総投資は約10億元。工事は2020年7月28日から、一年も足らずに竣工した。三期工場は先進的な製造施設と製品の技術開発を拡充し、生産能力の拡大をサポートし、従業員に親切な環境を提供し、帰属感を促進することを目指してる。

Sandisk(上海)有限公司関連大事件:

2021年      三期工場竣工

2019年      工場空間利用率99%を超え

2013年      自動化システムの生産開始

2012年      二期工場竣工

2009年      生産開始

2007年      一期工場竣工

2006年      システムパッケージ生産ラインの生産開始

紫竹ハイテクパークは引き続き体制の優位性を発揮し、企業のサービスレベルを向上させ、「プラチナ産業サービス」の意識を強化し、革新創業体系を充実させ、科学技術の先端産業生態を構築し、「戦略新興産業の牽引者」となり、より多くの企業の発展と強大化を助け、企業の発展をサポートしていく。