紫竹ハイテクパーク董事長兼総経理沈雯氏は 上海交通大学校取締役の任命を引き受け
2021-04-08 477

二○O二年四月八日の午前、春風が暖かく、陽光が美しかった。

上海交通大学125周年の学校のお祝いに当たり、沈雯学校取締役の任命式は文博楼会議センターで行われた。第12回全国人民代表大会常務委員会副委員長、上海交通大学党委員会書記楊振斌氏、校長、中国工程院院院士林忠欽氏、上海交通大学歴代指導者、閔行区委員会書記倪耀明氏、区委副書記兼区長陳宇剣氏、中国工程院士、瑞金病院院長寧光氏、紫竹ハイテクパーク理事長社長沈雯氏、常務副社長夏光、及び閔行区、瑞金病院、上海交通大学とハイテクパークの関連指導者が出席した。上海交通大学の張安勝副校長が主催した。

林忠欽校長は挨拶の中で、上海交通大学は世界名門大学として知られている。沈雯さんは中国改革開放後初めて成功した起業家の代表として、上海交通大学の旧友であり、学校の発展に対して長期的な関心と全力で支持を与えてくれた。長年以来、紫竹ハイテクパーク、紫江グループを携えて上海交通大学に人民元10億元を寄付してくれた。上海交通大学の第三回取締役会に任命しるのは沈雯氏を代表として教育事業に力を尽くして支持してくれた社会各界の方々に感謝しているだけでなく、社会的責任を果たし、桑梓精神の発揚と伝承する意味がある。

熱烈な拍手の中で、楊振斌書記と林忠欽校長は沈雯先生に学校董の招聘書を授与し、校章をつけてあげた。

沈雯董事長は式典で挨拶を述べ、上海交通大学の急速な発展と業績に対して熱烈な祝意を表して、上海交通大学校取締役会の一員として招聘を受けたことが光栄だと思っている。

2001年以来、上海交通大学と紫竹ハイテクパークは産学研協力、人材育成、協力学校運営、学校企業協力などの各分野で積極的に探求を展開し、大きな成果を収め、さらに協力を深める堅実な基礎を打ち立てた。今回沈雯董事長の招聘を契機として、紫竹ハイテクパークと上海交通大学はキャンパス、団地、コミュニティの「三区連動」のプラットフォームにおいて、それぞれの優位性を十分に発揮し、多方面、多ルート、全面的に協力を展開し、上海の「世界影響力のある科学技術革新センターを建設する」という国家戦略に力を尽くしていく。

その後、会議に出席した指導者とゲスト達の証言のもとで、楊振斌書記と沈雯会長は共同で「上海交通大学新工事館建設基金寄付協議」に署名した。紫竹ハイテクパークは上海交通大学に1億元を寄付して、閔行キャンパス新工事館ビル建設に用いて、建設党100周年と上海交通大学創立125周年に貢献した。