至純科技本部と至純濱江イノベーションセンターの定礎式が紫竹ハイテク区内で開催
2023-11-22 35

2023年11月20日、至純科技本部と至純濱江イノベーションセンターの定礎式が紫竹浜江蘭香湖畔の研究開発基地エリアで成功裏に行われました。至純科技株主代表、全取締役、グループCEO、グループ副総経理、事業部総経理及び副総経理、ベテラン従業員代表など数十人の至純会社代表者がプロジェクト現場に集まり共同で定礎式に出席しました。

今回の新築プロジェクトは紫竹ハイテク産業開発区に位置、総投資額6.72億元、総建築面積48700.65㎡で、竣工後に至純科技本部と至純濱江イノベーションセンターとなります。至純科技本部は企業の中枢神経として役立ち、企業戦略企画、資源調達、意思決定の制定など重要な役割を担います。至純濱江イノベーションセンターに集積回路(IC)先進湿式法技術設備と部品研究開発テストプラットフォームなどを新設、プロジェクト竣工後、高級プロセスの湿式枚葉式ウェーハ洗浄装置と部品研究開発と産業化拠点になり、設計、製造と研究開発において成熟プロセスから高級先進プロセスへのアプローチを実現、装備とコア部品は双方向の協同を形成、生産規模と製品生産能力の更なる向上に繋がります。同時に、イノベーションセンターを新設後、素養の高い人材誘致・育成、企業の全体的な人材競争力向上、企業の新事業開拓を支援、企業の多様化発展を推進する一助となることが期待できます。

至純科技が2004年8月に紫竹ハイテク産業開発区に定住、2017年1月、上海証券取引所に順調に上場しました。会社は半導体、タブレットPCディスプレイ、光ファイバー、光電、太陽光発電、バイオ医薬など諸業界の先進的な製造業企業に高純度プロセスシステムの全体的なソリューション提供に傾注しています。集積回路(IC)プロセスの進歩に伴い、洗浄装置に求められる要求がますます高まっており、至純科技が長年にわたって先進的なプロセス設備と重要なコア部品の研究開発に重点を置き、海外設備への依存を低減、生産効率と製品品質を高め、それによって中国半導体産業の競争力向上に尽力しています。現在、会社の高純度プロセス事業分野では新設12インチウェハ(先導地位を占める産業)が市場シェアで第一位を占め、湿式洗浄装置事業分野では中国国内IC装備サプライヤーで第一位に浮上しています。